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『家庭の安らぎの喜びと恐怖』 [観劇]

『家庭の安らぎの喜びと恐怖』
本能中枢劇団『家庭の安らぎの喜びと恐怖』@こまばアゴラ劇場
2010年7月25日15時開演 自由席

作・演出:西島明
振付:山田うん

出演:
森下亮(クロムモリブデン)
宮下京子
飯野遠(民藝)
猿飛佐助
吉原朱美
成田さほ子(拙者ムニエル)
真下かおる(くねくねし)
森田ガンツ(猫のホテル)
横塚真之介

田辺茂範(ロリータ男爵)


初こまばアゴラ劇場。
っても、この辺り、来たことある。
隣のコンビニや、数件隣のお弁当屋さん(ここはウマイ!)使ったことある。
なので、迷うことなく。


本能中枢劇団も初観。
今回はクロムモリブデンの森下さんが出演してたので。

なんとなくクロムと作風が似てる部分ある?
様々なシーンが入り乱れるところ。
場面転換が突飛なところ。
照明の派手な演出。
人の出入が激しい部分。
他にも、似てるなぁと思うとこあり。
(あくまで私の印象なので、実際はどうなのか・・・)

芝居は冒頭のインパクトがすごかったね(笑)
でも、あの笑いが途中で失速しちゃうのはもったいなかったなぁ。

短いシーンがいくつも重なっていく。
同じシーンや台詞の繰り返しもある。
少しずつ変わっていく台詞。
中だるみしちゃうのは、それがうまく行ってないのかな。
ちゃんと休憩のようなシーンもあって、それは効果的だった。

でも、全体的には面白かった。
1時間25分の上演時間。
ちっとも短いとは感じない。

ま、シーンがコロコロと変わるので、理解しようと集中する。
舞台上の様々な動きを拾おうと役者をくまなく見ようとする。
今までのどのシーンと繋がってるのか探そうとする。

とはいえ。
やっぱり私、この手の作品を言葉にするのは苦手だ。

あ、ちらしに書かれていた「パンを持参すること」。
劇中で使われてましたわ。
けっこう重要な小道具でした。


本能中枢劇団『家庭の安らぎの喜びと恐怖』@こまばアゴラ劇場
2010年7月23日(金)~8月1日(日)
http://honchu.net/
タグ:観劇
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