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『星合(ほしあい)』 [キャラメル役者客演]

『星合』ちらし表『星合』ちらし裏
innnerchild vol.17『星合(ほしあい)』@シアタートラム
2010年4月17日19時開演 H列10番

innnerchild公式サイト
http://www.innerchild-web.com/

作・演出:小手伸也

出演:
星合島(ほしあいじま)

浦嶋夏彦 謎の人……大内厚雄(演劇集団キャラメルボックス)
天川白鳥 「鵲神社」宮司・郷土史家……小手伸也(innnerchild)
北見妙 白鳥の再婚相手……長谷川葉生(オスカープロモーション)
天川十哉 神社跡取り……竜史

射手療子 「南六亭」の女将……金子恵
射手航太 漁師……横田健介
御輿商子 観光協会理事……善澄真記(アルターエゴ)
御輿華乃 天文同好会学生……和田真希子

野尻英雄 天文同好会大学院生……大沼優記
林環 天文同好会会長……大山真子
秤芽衣 天文同好会学生……田口愛
秤麻衣 天文同好会学生……古内啓子

河鼓朗 フィールドエコロジスト……安倍康律(オスカープロモーション)
瓜畑恵理 レポーター……澪乃せいら(オスカープロモーション)
牛島大地 ディレクター・カメラマン……初谷至彦(NG企画)
______________________________
IASA(国際航空宇宙協会)

天川秀一郎 「IASA」代表……町田誠也(R:MIX)

川勝参郎 「IASA」開発主任……今林久弥(双数姉妹)

三浦青輝 「IASA」技術主任……島村比呂樹(Theatre劇団子)
三浦伴子 青輝の妻……川島佳帆里(TABACCHI)

鬼塚豊 「IASA」宇宙飛行士……井俣太良(少年社中)
鬼塚茜 豊の妹……溝口明日美(みちばた企画)

高素妍 「IASA」エンジニア……石川カナエ(innnerchild)
楊俊龍 「IASA」宇宙飛行士……狩野和馬(innocentSphere)
Rakesh Chawala 「IASA」エンジニア……富田遊右紀

竹取詩織 「IASA」職員……鈴木麻里(オスカープロモーション)
______________________________

伊佐心 民俗学者……菊岡理紗(innnerchild)


星空を見上げた古人が語った物語は、遠い未来と出逢うための約束だった



あつをさん出演。

前回、あつをさんが客演したinnnerchild公演。
『(紙の上の)ユグドラシル』
世界観は好きだったんだけど、出演してる役者のレベルや演出手法に疑問。
その後は、単独では観に行くことはなかったんだよね。

オープニングのキャスト紹介や映像の使い方は前回同様。
全員が輪になってぐるぐると歩き続け、映像で紹介された役者がセンターに出る。
その間、他の役者はスローモーションで歩く。
innnerchildの見せ方としては、これが定番なのかな。

セットはシンプル。
様々な段差を作ってあるので、色んなシーン&使い方ができる。
セットを作り込まないのもinnnerchildらしさ?

役者の力量としてはバラバラな印象。
うまい役者とビジュアルメインな役者と。
もっと深く掘り下げられそうな表現は多々あり。

あとはやっぱ初日だからか、後半台詞を噛む役者が多い。
小手さんに関しては、前回観た作品もだからなんとも言えないが・・・。
重要な役をやってるだけに、あの台詞の甘さは勿体ない。

入場時にREDライトを渡される。
これ芝居中に客席で使用することあり。
演出としてはこれ美しいだろうな。
ただし、ステージ上から見たときに(笑)
だって、客席にいる我々は全体を見ることできないしねぇ。
雰囲気だけはわかるけど。

脚本は、ちょっと都合がよかったかな。
『(紙の上の)ユグドラシル』の世界観のほうが好きかも。
まぁ、こちらも嫌いではない。

細かいところはかなり引っかかるんだよね。
それ気にしてると芝居を楽しめないので、流してたけど。
サイドストーリー盛り込みすぎなのも。
しかもそれがちゃんと落ちてない部分があって。
(無理やり都合良く落としてる、落としてるフリしてるように感じる)

あつをさんの演技は雰囲気あってよかったなぁ。
他の面々と異質な存在感が、役とも相まって効果的。


innnerchild vol.17『星合(ほしあい)』
三軒茶屋シアタートラムにて2010年4月17日(土)~25日(日)まで上演中。
http://www.innerchild-web.com/
当日券もあるようです。
『星合』情宣用写真
タグ:観劇
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コメント 2

あさみん

結局、座長のオイシイトコもってく感じが嫌いなんだよね(笑)
by あさみん (2010-04-22 23:09) 

ぷりん

あさみんさん
一般的に、演出家が出演するときって、脇役で出るってパターンが多い印象だけど、innerchildでは重要な役をやるもんね。
まぁ、それだけ小手さんが本に対して思い入れがあるってことなのかも。
二作品観て、やっぱりこの劇団は作演出の小手さんが自身で演りたいものを人集めてやってるのかな、って。
前作でも思ったけど、今回も同じだった。
by ぷりん (2010-04-22 23:17) 

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