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『俺たちの鉄壁』 [キャラメル役者客演]

俺たちの鉄壁
東京ハートブレイカーズOne Night Act.Ⅳ
『俺たちの鉄壁』~Cafe time ver.~@SHIBUYA-BOXX
2010年4月17日15時開演 自由席

出演:多田直人/細見大輔/平野勲人/首藤健祐
Live Performance:黄金の手

SHIBUYA-BOXX

細見さん目当てで。

んー、結論から言うと、細見さん出てなかったら途中で退席してたなぁ。
Live Performanceの黄金の手ってバンドがほんといただけなかった。
最初の曲は印象よかったんだよね。
それがどんどんひどくなっていった。

芝居をぶち壊すような、世界観もへったくれもないMC。
バランスの悪い音。
そして芝居と音楽のボリュームの差。

途中から苦痛で苦痛で。
歌がはじまると耳栓。
芝居がはじまると外す。
また歌になったら耳栓。
これを繰り返してたね。

あとは照明がひどい。
下手客席に向けて直接照明が当たってる。
歌の時は、この照明で客席煽ることも。
かなり不愉快だったわ。

BOXXって印象良かったんだけど、完全に悪くなった。
まぁ、この演目のPAと照明が悪すぎるって可能性もあるけどね。

で、芝居と歌が、2:3かそこいら。
ほとんど、この黄金の手LIVE状態。
こちらは芝居メインのつもりだったのでね。
しかもまったく興味も魅力も感じない音楽を爆音でバランス悪い音で聴かせ続けられる。
勘弁してほしかったわ。


芝居部分の感想を。
曲の合間合間に挿入されたショートストーリーって感じになってた。

4人兄弟。
父の通夜で集まってる。
この父がほんとダメ親父。
競馬にパチンコ、酒びたり。
通夜の席でも列席者から悪口ばっかりが飛び出してくる。
3男のあきらは消息不明。
他の兄弟たちが父の遺品から出てきた、自分たちの思い出の品から回想をする。

長男が首藤さん、次男がくんじさん、末っ子が多田くん。
父と三男の二役を細見さん。

アドリブもちょいちょいあったね。
それが自然で、親子兄弟の悪乗りってこんな感じだなぁって。
ただ、生で長葱とゴボウはどうかと思う(笑)
見てる側はおかしかったけど、演ってる側はあとが大変だったろうなぁ・・・。
実際、ゴボウ生で丸かじりしてた細見さんはアンコールで「腹の調子が」って言ってた(苦笑)

多田くんは新曲の披露もあり。
タイトルなんだったっけ?忘れちゃった(笑)
また食べ物シリーズだったよ。
どんどん声が出るようになってきてるね。

芝居の内容としては、役者の演技とストーリー、どちらもよかった。

効果音がね、雨と雷。
音のバランスの悪さが気になった。
台詞に比べて音が大きすぎるんだよね。
役者はマイク使ってないんだから、そこらへん考えればいいのにね。

あぁ、ダメ出しばっかりの感想になっちゃったよ。

結論としては、これでチケット4500円にドリンク代が500円。
非常に高かったし、不満だったわ。

収穫は、終演後に細見さんが販売してた猫ポストカード(旧作&新作&おまけ付き、1000円なり)。
直接、細見さんから購入したので言葉かわせたし。
おまけの細見PROカードは当たりだったみたいで細見さん左東くんのサイン入り!
これくらいかな。

やっぱOne Night Act.は行くのやめようって思った。
石川さんが歌うなら別だけどね。
タグ:観劇
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